REASON

敷金0円の理由

知っていますか?
敷金は「死に金」です。

一般的なオフィス賃貸では、賃料の6〜12ヶ月分の「敷金」を預け入れる必要があります。
例えば賃料50万円のオフィスなら、300万〜600万円もの大金を入居時に支払わなければなりません。

このお金は退去するまで戻ってこず、事業に使うこともできません。
経営的な視点で見れば、これは「使えない資産(デッドストック)」と同じです。

例えるなら...

  • いつまでも回収できない「売掛金」
  • 倉庫で眠り続ける「在庫」

BS(貸借対照表)上は資産ですが、キャッシュフローを生まない「眠ったお金」です。
成長企業にとって、これほどもったいないことはありません。

通常の入居
敷金 (数千万円)
塩漬け

退去時まで一切使えない

MECHANISM

なぜ0円にできるのか?

結論から言うと、「現金の代わりに、日商保の信用(保証)をオーナーに預けるから」です。

従来の仕組み

オーナーは、家賃滞納等の「担保」として現金(敷金)を預かります。

入居者
現金 (敷金)
オーナー

敷金0円の仕組み

入居者は日商保に保証料を支払います。日商保はオーナーに対し「万が一の時は我々が支払います」という保証書を提出します。

入居者
保証料
日商保
保証書 (信用の担保)
オーナー

オーナーは「現金を預かっているのと同じ安心」を得られるため、
入居者から敷金(現金)を預かる必要がなくなるのです。

なぜ日商保だけが可能なのか

公的な信用力

日商保は、オフィス・店舗などの事業用不動産に特化した保証会社です。大手デベロッパーや上場リートと提携し、業界標準としての地位を確立しています。

圧倒的な実績

累計5,000社以上の導入実績があり、スタートアップから上場企業まで幅広く利用されています。ハイグレードビルでも導入が進んでいます。

MERIT

導入のメリット

初期費用を大幅に削減

敷金(賃料の12ヶ月分等)が0〜6ヶ月分になり、数千万円単位のキャッシュを手元に残せます。

キャッシュフローの改善

浮いた資金を人材採用、広告宣伝、設備投資などの「成長資金」に回すことで、事業スピードを加速できます。

二重家賃負担の軽減

移転時の二重家賃期間の支払いに充てることで、移転コストの増加を防げます。

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