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BIZCORE飯田橋を徹底解説|日鉄興和不動産のハイグレードオフィス

Growth Office編集部
BIZCORE飯田橋を徹底解説|日鉄興和不動産のハイグレードオフィス

2025年7月竣工の新築オフィスビルが、飯田橋・九段下エリアに誕生します。BIZCORE飯田橋は、日鉄興和不動産が展開するハイグレードオフィスブランド「BIZCORE」シリーズの第9弾。ワンフロア151坪の大型区画に加え、テナント専用ラウンジや屋上庭園を備えた、働く環境の質にこだわった一棟です。

本記事では、BIZCORE飯田橋の基本情報から設備仕様、周辺環境まで詳しくご紹介します。

BIZCORE飯田橋の基本情報

BIZCORE飯田橋の外観
ガラスカーテンウォールが印象的なBIZCORE飯田橋。2025年7月竣工
項目詳細
物件名BIZCORE飯田橋
運営日鉄興和不動産(BIZCOREシリーズ第9弾)
所在地東京都千代田区飯田橋2-14-9
アクセス飯田橋駅 徒歩4分 / 九段下駅 徒歩5分(4駅8路線利用可能)
空室区画8F 151坪
賃料要問い合わせ
敷金相談
竣工2025年7月31日

賃料・敷金は個別相談となるため、具体的な条件はBIZCORE飯田橋の物件詳細を見るにてご確認ください。

BIZCORE飯田橋の5つの魅力

1. 日鉄興和不動産のハイグレードブランド「BIZCORE」

BIZCOREは日鉄興和不動産が展開するオフィスビルブランドで、都心の好立地に新築・築浅のハイグレード仕様のビルを開発しています。BIZCORE飯田橋はシリーズ第9弾にあたり、エントランスのデザイン性、セキュリティの充実、空調・設備の高い水準など、これまでのノウハウが凝縮された一棟です。

さらに「サーキュラーオフィスメソッド」と呼ばれるサステナブルなオフィスセットアップの考え方を導入。環境配慮型の資材選定やリユース可能な内装設計により、SDGsやESG経営を重視する企業にとって、オフィスそのものが企業姿勢の発信になります。

2. 飯田橋駅4分・九段下駅5分のダブルアクセス

BIZCORE飯田橋は、飯田橋駅まで徒歩4分、九段下駅まで徒歩5分というダブルアクセスの好立地です。この2駅を合わせると、JR中央・総武線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・半蔵門線、都営大江戸線・都営新宿線の計8路線が利用可能。東京駅へ約10分、新宿駅へ約12分、渋谷駅へ約15分と、都内主要エリアへのアクセスに死角がありません。社員の通勤エリアが広範囲にわたる企業でも、通勤負担の偏りを軽減できます。

3. ワンフロア151坪の広々とした執務空間

BIZCORE飯田橋のオフィスフロア
151坪のワンフロア。高い天井と大きな窓から自然光が入る開放的な執務空間

8Fの基準階面積は151坪。60〜100名規模のワーカーが快適に就業できる広さです。ワンフロアに部門を集約することで、部門間の物理的な壁がなくなり、日常的なコミュニケーションが活性化します。

高い天井と大きな窓から差し込む自然光が開放的な執務環境を生み出しています。OAフロア対応で配線の自由度が高く、フリーアドレスやABWへの移行も容易。執務エリア・会議室・集中ブース・リフレッシュスペースをバランスよく配置でき、多様な働き方に対応するレイアウトの自由度があります。

4. テナント専用ラウンジと屋上庭園

BIZCORE飯田橋の1階ラウンジ
1階のテナント専用ラウンジ。木質内装のカウンター席で気分転換に最適

BIZCORE飯田橋の特筆すべき共用施設が、1階のテナント専用ラウンジです。木質内装のカウンター席が窓際に並び、カフェのような落ち着いた空間でリフレッシュやカジュアルなミーティングに活用できます。

BIZCORE飯田橋の屋上庭園
緑豊かな屋上庭園。円形ベンチやテーブルを備え、リフレッシュスペースとして利用可能

屋上には緑豊かな庭園が設けられています。植栽や樹木に囲まれた空間に円形ベンチやテーブルが配置され、都心にいながら屋外でリフレッシュできる環境です。従業員のウェルビーイング向上に直結する設備として、近年のオフィス選びで重視されるポイントです。

5. セキュリティとBCP対応

BIZCORE飯田橋のエントランス
セキュリティゲートと木質パネルを備えたエントランスロビー

エントランスにはセキュリティゲートが設置されており、ICカードによる入退館管理で不審者の侵入を防ぎます。木質パネルとテラゾー床を組み合わせたロビーは高級感があり、来訪者に洗練された企業イメージを印象づけます。

2025年竣工の新築ビルで最新の耐震基準に準拠。非常用電源の確保や防災備蓄スペースなど、BCP(事業継続計画)への対応も重視されており、災害時にも事業を継続できる体制は取引先からの信頼にもつながります。

周辺環境(神楽坂・靖国通り)

BIZCORE飯田橋が位置する千代田区飯田橋2丁目は、ビジネスと文化が交差するエリアです。

神楽坂の飲食環境
飯田橋駅の北側に広がる神楽坂は、東京屈指のグルメエリアです。フレンチ・イタリアン・和食・割烹・蕎麦など多彩なジャンルの名店が軒を連ね、ランチから会食まであらゆるシーンに対応できます。接待や取引先との食事の場に困ることはなく、「食の選択肢が豊富なオフィス立地」は従業員満足度にも直結します。

靖国通り沿いの利便性
ビルの南側を走る靖国通り沿いには、コンビニエンスストア、銀行ATM、ドラッグストアなどが揃い、日常の買い物や金融手続きに不便がありません。九段下方面には靖国神社や北の丸公園があり、季節の緑を感じながらのランチタイムの散歩も可能です。

官公庁・文教エリアへの近さ
千代田区の立地を活かし、霞ヶ関の官公庁エリアや大手町・丸の内へのアクセスも良好です。周辺には大学や出版社も多く、法律事務所・コンサルティングファーム・IT企業など多様な業種が集積しています。

こんな企業におすすめ

BIZCORE飯田橋は、以下のような企業に特におすすめです。

  • 60〜100名規模で、ワンフロアに全員を集約したい企業——151坪の広々とした空間で、部門横断のコミュニケーションが活性化するオフィスを実現できます。
  • 複数路線からの通勤者がいる企業——4駅8路線が使えるため、社員の居住エリアに関わらず通勤しやすく、採用対象の地理的な制約が少なくなります。
  • 新築ビルでブランドイメージを高めたい企業——2025年竣工のBIZCOREブランドは、来訪者・採用候補者への第一印象を大きく引き上げます。
  • 従業員のウェルビーイングを重視する企業——テナント専用ラウンジと屋上庭園は、オフィス内にリフレッシュ空間を求める声に応える設備です。
  • SDGs・ESG経営に取り組む企業——サーキュラーオフィスメソッドの導入により、サステナブルなオフィス運営を自然な形で実践できます。

千代田区エリアのセットアップオフィス一覧もあわせてご覧ください。東京都内のオフィスブランドを比較検討したい方には、2026年版・東京のオフィスブランド特集も参考になります。

まとめ

BIZCORE飯田橋は、日鉄興和不動産のハイグレードブランド「BIZCORE」第9弾として、飯田橋・九段下のダブルアクセス、ワンフロア151坪の開放的な執務空間、テナント専用ラウンジと屋上庭園という充実した共用施設を兼ね備えた新築オフィスビルです。

2025年7月竣工という最新のビルスペックに加え、サーキュラーオフィスメソッドによるサステナブルなオフィス運営、セキュリティゲートやBCP対応といった安心・安全の設備も揃っています。千代田区・飯田橋エリアでのオフィス移転をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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