道玄坂二丁目計画|渋谷駅直結・基準階約478坪の新築オフィス
2027年2月、渋谷・道玄坂エリアに大型複合開発が竣工予定です。道玄坂二丁目計画はオフィス棟とホテル棟の2棟で構成されるプロジェクトです。三菱地所設計と京王電鉄が共同で開発を進めています。渋谷マークシティと直結し、エリアの回遊性を大きく向上させます。
物件概要|オフィス棟 地上31階・ホテル棟 地上11階
道玄坂二丁目計画の所在地は東京都渋谷区道玄坂2-38です。京王井の頭線・渋谷駅と直結しており、JR渋谷駅からも徒歩2分の好立地です。
竣工は2027年2月を予定しています。オフィス棟は地上31階・地下2階建てで、高さは約155m。ホテル棟は地上11階建てです。延床面積は両棟合わせて約87,100㎡の規模を誇ります。
オフィスの基準階面積は約1,580㎡(約478坪)です。渋谷エリアの新築ビルとしてはトップクラスの広さを備えています。ワンフロアでまとまった執務空間を確保したい企業に最適です。
アクセス|渋谷マークシティ直結の利便性
最大の魅力は渋谷マークシティとの直結です。京王井の頭線の改札からシームレスにアクセスできます。吉祥寺や下北沢方面からの通勤者にとって、非常に便利な立地です。
JR渋谷駅からは徒歩2分。JR各線・東急東横線・東京メトロ各線が利用できるため、全方位からのアクセスに優れています。渋谷は交通結節点としての機能が年々強化されており、通勤利便性は今後さらに向上するでしょう。
オフィスサポートラウンジ|3階に専用スペースを設置
3階にはオフィスサポートラウンジが設けられます。入居テナント専用の共用スペースで、来客対応やカジュアルミーティングに活用できます。
渋谷エリアのオフィスビルでは、こうしたテナント向け共用施設の充実が差別化のポイントとなっています。ラウンジの存在は、採用活動における企業ブランディングにも貢献するでしょう。
BCP対策|72時間の非常用発電を完備
道玄坂二丁目計画は防災・BCP対策にも力を入れています。72時間対応の非常用発電設備を完備しており、大規模災害時にも事業継続が可能です。
72時間という稼働時間は、一般的なオフィスビルの倍以上の水準です。首都直下地震などの大規模災害を想定し、入居企業の事業継続を強力にサポートします。IT企業や金融機関など、システムの停止が許されない業種にとって心強い仕様です。
TRUNK HOTEL DOGENZAKA|ホテル棟にルーフトッププール
ホテル棟にはTRUNK HOTEL DOGENZAKAが入居します。客室数は120〜130室を予定しています。TRUNK HOTELは渋谷・神宮前で人気を博したブティックホテルブランドです。
注目はルーフトッププールの設置です。渋谷の街を見下ろすプールは、ホテルのシンボルとなるでしょう。入居企業の来客接待や福利厚生としての活用も期待されます。
オフィスとホテルが一体となった複合施設は、ビジネスとホスピタリティの融合を実現します。出張者の宿泊先としても利便性が高く、地方や海外からの来客対応もスムーズです。
渋谷エリアの再開発動向|道玄坂の新たな顔
渋谷エリアでは大規模再開発が続いています。渋谷スクランブルスクエア、渋谷フクラス、渋谷サクラステージなど、駅周辺のビルが次々と刷新されてきました。
道玄坂二丁目計画は、駅の西側エリアにおける重要な開発案件です。渋谷マークシティとの接続により、駅西側の回遊性が大幅に向上します。渋谷全体のオフィスストックの質を底上げするプロジェクトといえるでしょう。
まとめ|渋谷駅直結・BCP万全の大型新築オフィス
道玄坂二丁目計画は基準階約478坪のオフィスに加え、72時間非常用発電やホテル併設といった付加価値を備えた複合施設です。渋谷マークシティ直結のアクセス性は渋谷エリアでもトップクラスです。2027年2月の竣工に向けて注目が集まっています。
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