TOFROM YAESU TOWER|東京駅直結・地上51階の新ランドマーク
2026年2月、東京駅八重洲口に新たなランドマークが誕生しました。TOFROM YAESU TOWERは地上51階・高さ約250mを誇る超高層オフィスビルです。東京建物が手掛けた本プロジェクトは、オフィス・商業・医療・文化施設を備えた複合型タワーとなっています。
物件概要|基準階760坪・天井高2,900mmの大型オフィス
TOFROM YAESU TOWERの所在地は東京都中央区八重洲1-9です。JR東京駅と直結しており、雨の日でも濡れずにオフィスへアクセスできます。
竣工は2026年2月28日。地上51階・地下4階建てで、高さは249.72mに達します。延床面積は約225,000㎡と、東京駅周辺でも屈指の規模を誇ります。
オフィスフロアは9階から50階に配置されています。基準階面積は約760坪と、大規模なワンフロアオフィスを構築可能です。天井高は2,900mm、OAフロアは100mmを確保しています。開放感のある執務空間を実現できるでしょう。
エレベーターはオフィス用に32基を設置。大規模ビルにありがちな朝の混雑にも対応した設計です。区画の分割は約150坪以上から相談可能で、中規模企業のニーズにも応えます。
複合施設としての魅力|商業・医療・文化が集結
TOFROM YAESU TOWERはオフィスだけのビルではありません。低層部には多彩な機能が集約されています。
1階から4階は商業エリアです。約60店舗が出店予定で、飲食やリテールが充実します。ランチや仕事帰りの買い物にも困りません。
3階から6階にはシアター・カンファレンス施設を配置。社内イベントやセミナーの開催にも活用できます。6階から7階には医療施設が入居し、働く人の健康をサポートします。
テナントラウンジ|13階と41階に専用空間を設置
入居テナント向けのラウンジは13階と41階の2フロアに設けられています。高層階のラウンジからは東京の街並みを一望できるでしょう。来客対応やリフレッシュの場として活用が期待されます。
START U PLATFORMはスタートアップ支援を目的とした共用スペースです。ソファやテーブルを備えた開放的な空間で、入居企業間の交流を促進します。新規事業の創出やコラボレーションの場としても機能するでしょう。
主なテナント|東京建物・日本紙パルプ商事・テラスカイが入居
TOFROM YAESU TOWERにはすでに複数の大手企業の入居が決定しています。
- 東京建物(14階〜19階):デベロッパー自らが本社を構えます
- 日本紙パルプ商事(23階〜25階):紙・パルプ業界の大手商社です
- テラスカイ(32階〜34階):クラウドインテグレーション企業です
デベロッパーである東京建物が自ら入居する点は、ビルの品質に対する自信の表れといえます。IT企業から商社まで、多様な業種のテナントが集まるビルです。
アクセス|JR東京駅直結の圧倒的利便性
最大の魅力はJR東京駅との直結アクセスです。東海道新幹線や在来線を利用するビジネスパーソンにとって、これ以上ない立地といえます。
八重洲エリアは再開発が進むホットスポットです。隣接する東京ミッドタウン八重洲との相乗効果も期待されます。国内外からのアクセスに優れ、グローバル企業の拠点としても最適です。
まとめ|東京駅直結の次世代オフィスビル
TOFROM YAESU TOWERは、基準階760坪・天井高2,900mmの大空間オフィスです。東京駅直結の利便性に加え、商業・医療・文化施設を備えた複合ビルとしての価値も備えています。大規模移転や本社機能の集約を検討する企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。
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