Torch Tower(TOKYO TORCH)|高さ385m・日本一の超高層ビル
2028年5月、東京駅北側の常盤橋地区に日本一の高さを誇るビルが誕生します。Torch Towerは地上62階・高さ385mの超高層複合ビルです。三菱地所が手掛けるTOKYO TORCHプロジェクトの中核施設として、オフィス・ホテル・レジデンス・ホールを一棟に集約します。
物件概要|地上62階・延床約553,000㎡の巨大プロジェクト
Torch Towerの所在地は東京都千代田区大手町2丁目(常盤橋地区)です。JR東京駅の日本橋口から徒歩1分、大手町駅とは直結しています。
竣工は2028年5月を予定しています。地上62階・地下4階建てで、高さは385m。あべのハルカス(300m)や麻布台ヒルズ森JPタワー(330m)を大幅に上回り、日本一の高さとなります。
延床面積は約553,000㎡に達します。東京ドーム約12個分に相当する規模は、単体のビルとしても国内最大級です。三菱地所がこの地区で進めるTOKYO TORCHプロジェクト全体の象徴となるビルです。
オフィスフロア|7階から52階の大規模執務空間
オフィスは7階から52階に配置されます。46フロアにわたる広大なオフィス空間は、大企業の本社機能を丸ごと収容できる規模です。
東京駅直近という立地は、国内出張はもちろん海外からのアクセスにも最適です。新幹線と在来線の結節点に位置するため、全国拠点との連携もスムーズに行えます。大手町駅との直結により、地下鉄利用者の通勤利便性も確保されています。
上層階の用途|ホテル・レジデンスを併設
Torch Towerはオフィスだけのビルではありません。上層階にはホテル(約100室)とレジデンス(約50戸)が設けられます。
高さ385mの上層階からの眺望は、東京の街を一望する圧倒的なものとなるでしょう。ホテルは国内外のVIPやビジネス客の受け入れに、レジデンスは都心で働く経営層の住まいとして機能します。職住近接を実現する複合施設です。
大ホール|約2,000席の文化発信拠点
ビル内には約2,000席の大ホールも設けられます。企業の大型カンファレンスや株主総会はもちろん、コンサートや演劇といった文化イベントにも対応可能です。
東京駅前という立地は、全国各地からの来場者を迎えるイベント会場として理想的です。ビジネスと文化が交差する拠点となることが期待されます。
TOKYO TORCHプロジェクト|Tokiwabashi Towerとの一体開発
Torch TowerはTOKYO TORCHプロジェクトの一部です。すでに竣工済みのTokiwabashi Tower(常盤橋タワー)と一体的に開発が進められています。
両タワーの間にはTOKYO TORCH Parkが整備されます。広場や緑地が配置され、ワーカーや来街者の憩いの場となります。丸の内・大手町エリアの回遊性を高める都市デザインです。
三菱地所は常盤橋地区全体を「日本を明るく照らすTORCH(たいまつ)」と位置付けています。エリア全体の価値向上を見据えた長期プロジェクトです。
デベロッパー|三菱地所の最重要プロジェクト
開発を手掛けるのは日本最大のデベロッパーである三菱地所です。丸の内エリアを長年にわたり開発してきた実績を持ちます。
Torch Towerは三菱地所にとっても過去最大級のプロジェクトです。日本一の高さという象徴性に加え、オフィス・ホテル・ホールを複合する先進性が注目されています。
まとめ|2028年竣工・日本の新たなシンボルタワー
Torch Towerは高さ385m・地上62階という圧倒的なスケールの超高層ビルです。東京駅至近のアクセス、46フロアのオフィス、ホテル・レジデンス・大ホールを備えた複合機能が最大の魅力です。2028年5月の竣工に向け、日本のオフィス市場における最注目物件といえるでしょう。
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